ハナオーガニック 口コミ

ターンオーバーを整えることでシミをケア

すべてのシミの原因がターンオーバーの乱れ。

 

すべてのシミの原因が
ターンオーバーの乱れ

 

 

そうです。

 

 

日焼けや紫外線で
メラニン色素が異常に作られている
ホルモンのバランスによりシミができる・・など
シミの原因は色々ありますし

 

 

老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)
肝班(かんぱん)
炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)
など、シミの種類も色々ありますが

 

何よりも大切なのは、
シミを排出する肌のターンオーバーが
整っているかはすべてのシミに共通した
大事な要素です。

 

 

シミのできる原因がどうであれ
肌のターンオーバーが整っていて
常に新しい肌に生まれ変わる力があれば、
シミもシワ、たるみも、改善していくと言えますね。

 

 

 

一番底の細胞が細胞分裂することで、
その上の細胞がくり上がります。

 

ターンオーバーとは表皮の一番底にある細胞が
あたらしく生まれることにより、
その上に連なる細胞が一つずつ繰り上がり、
一番表面の死んだ細胞が垢となって
剥がれ落ちる肌の生まれ変わりのこと。

 

 

つまりターンオーバー力とは、
肌の底の細胞が正常に細胞分裂できるかどうか
にかかっているということになります。

 

 

 

そしてその細胞分裂が行われるのが夜になります。

 

 

夜は「副交感神経」が活発になります。

 

 

日中エネルギーを生み出す「交感神経」に変わって、
修復、再生を司る「副交感神経」が、
夜、特に睡眠中に優位になることにより
お肌のターンオーバーが活発になります。

 

 

 

 

ターンオーバーの乱れによるシミをケアするには

 

「ターンオーバーの乱れによるシミ」をケアするに
は睡眠と夜のケアを見直すことが重要になってきます。

 

 

「ターンオーバーの乱れによるシミ」を引き起こす原因は
睡眠不足とやりすぎスキンケアが
原因であるといえるでしょう

 

 

 

年齢と共に「ターンオーバー」の日数が長くなって、
肌が生まれ変わる力は落ちる
そんなものから仕方がない…。と思っていませんか?

 

 

睡眠と夜のケアを見直すことで、
お肌の「ターンオーバー」を整えることができたら
年齢と共に肌が衰えていくのを
黙ってみている必要はなくなります。

 

 

 

 

夜に使う化粧品に着目

 

夜に生まれ変わる肌。

 

睡眠不足だったり、心身のバランスを崩して
副交感神経がうまく働かないと、いつまでも古い皮膚が滞り、
シミ、シワなど老化の原因になっていきます。

 

 

睡眠不足やストレスだけでなく、
肌の生まれ変わりに大切な夜の肌環境も
老化速度を左右する大きな要素。

 

 

 

 

顔と同じように紫外線にさらされていて
顔ほどお手入れしていないのに
顔よりも手の甲の方が
シミがなくてキレイということはないでしょうか?

 

 

顔だけが老化を進めてしまっている
として考えられるのが、
毎日せっせと行っている夜の間違ったスキンケアです。

 

 

夜の肌は昼と比べ、
交感神経が静まるため
皮脂量が低下して敏感になっています。

 

 

そんな皮脂量が低下して敏感になっている夜の肌に、
日中の過酷な環境の中でも安定するように作られた
「安定剤や防腐剤のたっぷり入ったスキンケア」を
使う必要はありませんよね。

 

 

 

だって、夜のスキンケアの後、
日光を浴びることもなく、
ほこりや過酷な環境に行くわけでもなく
リラックスして眠るだけなんですから、、、、

 

 

夜も昼と同じスキンケアを使うというのは
生活パターンから考えてもちょっと違いますよね。

 

 

 

また栄養たっぷりのスキンケアの重ね塗りは、
寝る前にこってりしたものを食べるのと同じことです。

 

 

 

胃と同様に肌を休めなければ、
奥深くで行われる生まれ変わりの
働きの妨げとなってしまいます。

 

 

 

なので、肌を休ませるために
夜のスキンケアは状況に応じた化粧品を選ぶべきです

 

 

 

寝る前のスキンケアは本当に肌に必要なものを厳選して
肌を守る皮脂膜の代わりになるもの、
不必要な成分の入っていないものを選びましょう。

 

 

 

 

寝る前のスキンケアにその化粧品が
適しているかをチェックする方法として、
ヘアスプレーやヘアクリーム、
メイク製品の全成分表示と
夜に使っている化粧品の全成分を比べてみて下さい。

 

 

手触りを良くするためだけの
シリコン系の成分(ジメチコン、○○ポリマーなど)が
基礎化粧品に使われていることもありますが
夜のスキンケアに手触りをよくする成分は不要ですよね。

 

 

なので、夜のスキンケアは
できるだけ肌に不要なものは入っていない
化粧品を選ぶようにしてください

 

 

 

 

 

夜の睡眠の質に着目

 

そしてターンオーバーをケアするために
必要なもう一つこことは「睡眠」

 

眠りを十分にとるために大切なことは
「副交感神経を優位にする」こと。

 

 

「副交感神経を優位にする」には、
眠る準備をしっかりしていくことが大切です。

 

 

寝る直前まで明々と照明器具の光を浴び続けない。
照明を間接照明にする
TVやPC、スマートフォンは眠る直前には使わない
ゆっくりとぬるめのお風呂に入る
交感神経を鎮める香りやアロマを利用する

 

 

など自分なりの良い眠りのための習慣を
みつけて実践するようにしてください。

 

 

 

 

ハナオーガニックは夜のスキンケアにぴったり

 

「ターンオーバーの乱れによるシミ」をケアするには、
HANA(ハナ)オーガニックの香りの成分も
一役買ってくれます。

 

 

 

HANA(ハナ)オーガニックの化粧品に含まれている
ローズ(ばら)などの花の精油は
リラックス効果が期待でき
交感神経を鎮め、
副交感神経の働きを高めるものばかりが
厳選されています。

 

 

特にHANA(ハナ)オーガニック化粧品の
メインに使われている
ローズ(ばら)には
細胞分裂・細胞の増殖を高める
プラセンタと同様の働きがあるとして注目が高まっています。

 

 

 

なのでHANA(ハナ)オーガニック化粧品を
入浴後や、眠る前に使って
ローズ(ばら)のアロマ効果を取り入れることで、
より深い眠りに自然に導いてくれます。

 

 

 

HANA(ハナ)オーガニック化粧品を夜にいろいろ使ってみる方法

 

・HANA(ハナ)オーガニック化粧品を
入浴中のリンパマッサージに

 

湯船につかりながら、
HANA(ハナ)オーガニック化粧品の
オールインワン乳液である
ムーンナイトミルクを
顔からデコルテにくるくると円を描くように
軽くマッサージすると
お風呂のスチーム効果で
皮膚からの精油の吸収も高まり、
さらに肌表面のリンパの流れがよくなり、
細胞の新陳代謝が良くなる効果も期待できます。

 

 

 

・眠る前にもう1プッシュ

 

枕元にHANA(ハナ)オーガニック化粧品の化粧水である
フローラルドロップを置いて、
眠る前に顔や枕に1、2プッシュすることで、
ミスト状のロースが入ったウォーターが
寝室に広がりいい香りに包まれます。

 

フローラルドロップに配合されている、
深い眠りに誘うラベンダーなどの精油が
細やかなミストとなり呼吸器から吸収されます。

 

 

 

 

肌は臓器

 

「シミのない肌を目指す」習慣は
「シミもたるみも作らなくなる」習慣
と同じだといえます。

 

 

「肌は臓器」です。

 

肌の状態は自分の内臓の状態だと思えば、
肌のケアも本気にならざる得ませんよね。

 

 

肌のシミが目立たなくなったら、
体の中も、胃も腸もキレイになっている・・・
そうイメージしてください。

 

 

肌も内臓も心もすべてはつながっていて、
自らの持つ力を高めることこそが健康と美容、
両方を実現することが大事です。

 

 

 

頬骨の上の気になるシミ一点を見つめて、
シミだけをピンポイントで消そうとしても
なかなか思った通りには行きません。

 

 

なぜならそのシミは
体の中を映し出しているのですから、
そこだけ美白剤を塗ってシミを消そうとするのではなく
体と肌のつながりを意識して、
自分の自己回復力を高めるケアをしていけば、
全体のくすみがとれ、
いつしかシミも目立たなくなっていくものではないでしょうか。

 

 

 

これからは、肌と体を含めたトータルで考え、
一部を抽出した科学物質ではなく
自然が生み出した植物をそのままのバランスで用いる

 

そんなオーガニックスキンケアで、
内側から外側からトータルでケアしていくことが
将来も自分が心地よいと思える肌を
保ちつつけられる近道になるように思います。

 

 

 

ハナオーガニック化粧品はシンプルなステップで、
余分なものが入っていない
必要なものは入っているオーガニックスキンケア。

 

 

毎日食べる白いご飯や和食のように
じわじわとお肌を立て直す手助けをしてくれます。

 

 

そんなハナオーガニック化粧品
一度使うと長く使い続けている人が
とても多いのも納得できますね^^