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シミのできる原因と対策 ハナオーガニックdeシミケア

シミのできる原因と対策

 

一度気になってしまったら、
鏡を見るたびに目が留まってしまうシミ。

 

濃くなったり、大きくならないかと
ビクビクしながらお手入れをする毎日。

 

 

そんな憂鬱なシミをなんとかしたいと、
あれこれ美白化粧品を試すけど
イマイチ変化を感じられない・・・

 

そんな方も多いのではないでしょうか。

 

 

シミはお肌の表面にあらわれていますが
実は肌は単なる「皮」ではなく、
生きている「臓器(ぞうき)」なのです。

 

 

肌が臓器(ぞうき)?
何とも不思議な感じがしますが
肌に表れているのは身体の反応と考えると
シミの原因は内側にあると
すんなりイメージができますね。

 

 

メラニンを作り過ぎている
メラニンの排出が悪い
ことが原因で
シミはお肌の表面にあらわれています

 

 

シミは内側から肌表面に上がってきているので
肌表面だけを見てシミを消そうとしても
あまり意味がありません。

 

表面を漂白するような発想ではない、
本質的なシミ対策の方法を
考えることが大切です。

 

 

 

そのキーワードが、
「睡眠と女性ホルモン」

 

 

今までの美白の常識と言えば、
ビタミンC誘導体など何を肌表面に与えるか
が問われてきましたが、
睡眠も、女性ホルモンも
私たちの体の話です。

 

 

何をしても変わらないシミは
実は「睡眠と女性ホルモンバランス」が
ポイントだったんです。

 

 

自らシミを追い出す肌になるために
今までの塗って治す美白ではない
シミを消す方法を学んでいきましょう。

 

 

 

シミを消す方法といえば
シミを消す化粧品、美白化粧品をつければいいのでは?
と思いがちですが
シミはなぜできるのか、どうすれば改善するのか
シミは表面に出ている部分だけを見ていてはダメなんです。

 

 

 

シミのデキル原因
シミの種類
シミを消すためのアプローチ方法
老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)
肝班(かんぱん)
炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

 

 

 

シミのデキル原因

 

シミの原因は
メラニンを作り過ぎている
メラニンの排出が悪い
ことが原因でシミとしてお肌の表面にあらわれています

 

シミは悪者じゃない!?

 

シミの元となるメラニン色素は、
悪者されがちですが、
実は大切な身体の防御反応。

 

 

メラニン色素は紫外線から細胞核を守るための
日傘の役割をしている「必要な」もので、
本来は役割を終えれば排出されてなくなるものです。

 

それが過剰に排出されて、シミになってしまうということは、
何かしらの「異常」がおこっているということ。

 

 

 

 

メラニン色素は表皮の底にあるメラノサイトと呼ばれる色素細胞で作られ、
通常であれば28日サイクルのターンオーバーで
肌表面に押し出され垢と一緒に排出されます。

 

 

ですが、何かしらの「異常」がおこって
シミになってしまうということの考えられる原因としては、下記の2つが挙げられます。

 

 

1、メラニン色素が異常に作られている

 

紫外線やホルモン、炎症などの影響で色素細胞に異常が発生し、過剰にメラニン色素が作られてしまい排出が追いつかない。

 

 

 

2.メラニン色素の排出が滞っている

 

ターンオーバーのサイクルが乱れ排出できず、肌にとどまってしまう。

 

 

 

メラニン色素は必要なくなれば排湿されるはずなのですが
シミとして残ってしまっているということは

 

メラニン色素が異常に作られている
メラニン色素の排出が滞っている

 

という問題がが起こっているんですね

 

 

メラニン色素を本来の状態に戻すためには、美白剤で今あるメラニンを消すだけでなく、
作らせない・排出を早められるよう体を改善する必要があります。

 

 

 

 

シミの種類

 

シミと一口に言っても、まったく違う原因から作られるいくつかの症状に分かれます。

 

原因が違えば対策も変わります。

 

 

気になるシミがどのタイプなのか把握することも大切です。

 

@老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)

 

一般的に言われるシミ。紫外線やターンオーバーの乱れが原因。

 

 

A肝班(かんぱん)

 

女性ホルモンのバランスが乱れるなど内向的なもの。
30代〜40代が一番できやすく、頬に沿って左右対称にできる。

 

 

B炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

 

ニキビの跡や化粧品かぶれなど炎症によって色素細胞が刺激されることで起こる。

 

 

他にもソバカスや真皮性メラノサイトーシスというアザの一種などもシミと混同されます。

 

また、多くのシミはこの3つが複合的に組み合わさって悪化しているものが多いようです。

 

 

 

シミを消すためのアプローチ方法

 

 

シミの原因とシミの種類によって対処法が変わってきますので参考にしてください

 

 

 

老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)

 

・紫外線の浴びすぎによる

 

シミの原因:メラニン色素が異常に作られている
シミの種類:老人性色素班

 

 

紫外線の浴びすぎによる「老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)」は
メラニン色素が過剰に作られていることが大きな原因なので
まずは紫外線対策でメラニン色素が作られる量をセーブする必要があります

 

 

日焼け止めを見直しプラス活性酸素対策を心がけてください

 

SPF50の日焼け止めを塗っていても、塗る量が足りなかったり
塗り直しなどのケアを丁寧にしないとシミができることも!?

 

 

SPFの落とし穴に注意!

 

SPFは紫外線防止の一つの目安ですが、
SPF50を塗っていてもシミになる恐れがあるという落とし穴があります。

 

SPFは1平方センチメートルあたり2ミリグラム塗った場合を前提に測定しています。

 

白浮するから、と薄く伸ばしてしまうとSPF値は期待できなくなります。

 

また測定は18〜26℃の室内で行われ、日焼け止めが落ちないことを前提としています。

 

屋外で汗をかく環境の中では、汗をかく都度塗り直さないと効果は保てません。

 

 

そして、日焼け止めの形状によって、落ちやすいものもありますので注意が必要です。
同じSPFのものでも、落ちやすいパウダーやローションタイプのものは
汗や水で流れてしまっていないか、マメに確認をする方が良いです。

 

 

 

紫外線を浴びすぎると、多量の活性酸素が発生し、色素細胞が常に刺激を受けてメラニンを
作ろうとする状態に陥ります。

 

また年齢と共に活性酸素の除去能力が低下するため、少しの紫外線量でも同じ状態に陥るようになります。

 

 

 

 

「老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)」対策としては

 

紫外線を徹底して排除する!

 

紫外線対策でまずすべきは日傘、帽子などで日光を遮ること。

 

ただそれでもどうしても紫外線は肌に届いてしまうため、UVケアは必須。

 

SPFの数値だけに限らず、落ちにくいものを選んでこまめに塗り直しましょう。

 

乳液タイプとパウダータイプの併用など重ねることで効果はさらに高まります。

 

 

 

活性酸素の発生を抑える!

 

活性酸素対策としては、ビタミンや抗酸化作用の強い植物成分を配合した基礎化粧品をUVの前に使うことがおすすめです。

 

また化粧品に含まれる油分は酸化して活性酸素の発生を増加させてしまうため、酸化にしくい油分を用いた化粧品を使いましょう。

 

 

炎症を抑える効果が期待できる成分が配合されている化粧品を日焼け止めを塗る前に使うと良いのですが

 

炎症を抑える効果が期待できる成分の一つがローズ(バラ)のエキスです。

 

 

 

 

HANAオーガニックのムーンナイトミルクの主成分であるローズは、古くから日焼け後に炎症を抑えるものとして用いられてきました。

 

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最近では活性酸素抑制作用や、色素細胞がメラニンを作り出す働きを抑える直接的な美白作用が報告されていて
日中に受けた紫外線ダメージをリセットしてくれる効果が期待できます。

 

ですので、このローズ(バラ)の活性酸素抑制作用や美白作用を朝の基礎化粧品に肌に入れておくと
日中の肌ダメージのケアをサポートしてくれます

 

 

HANAオーガニックのムーンナイトミルクに使用されている油分は、椿油、コメヌカ油、月見草油など、
酸化しにくい脂肪酸組織を持つ天然のオイルのみを使用していますので、朝の基礎化粧品としても安心して使用できます。

 

 

 

 

 

肝班(かんぱん)

 

シミの原因:メラニン色素が異常に作られている
シミの種類:肝班(かんぱん)

 

肝班(かんぱん)はホルモンバランスが影響するシミです

 

 

女性ホルモンのバランスを改善することでシミがなくなる!?

 

生理前はシミができやすい!?

 

女性ホルモンとシミって関係あるの?
と思いがちですが、大いに関係があります。

 

 

 

最近良く聞くようになった肝班(かんぱん)。

 

 

肝班(かんぱん)とは女性ホルモンの影響などによって30代〜40代でできやすくなるシミのことを指します。

 

ほほのあたりに陰みたいなもやもやとしたシミが美白化粧品やシミケア化粧品など何をやっても取れない・・・
生理前になったらシミが目立つなどがあれば、肝班(かんぱん)かもしれません。

 

 

女性ホルモンとシミ、と聞いてもピンときづらいですが、妊娠中にシミが濃くなった、
増えたという経験をした人もいるのではないでしょうか?

 

女性ホルモンのバランスによっては、メラニン色素生成のスイッチを入れてしまうことがわかってきています。

 

 

 

女性ホルモンとシミの関係はとてもデリケートで
毎月の排卵後、女性の体は受精が起こったことを想定して体を守る防御本能が高まるため、
細胞核を守るメラニン色素を活発に作るようになります。

 

この働きを指示しているのが女性ホルモン。

 

生理後は元に戻るのですが、ホルモンバランスを崩すとメラニンを作る指示をし続けてしまいます。

 

これらが内因的なシミの原因になっていきます。

 

女性ホルモンとはエストロゲン(卵胞ホルモン)と黄体ホルモンの2つのこと。

 

このバランスが肌のうるおいや艶、白さに影響を与えるのです。

 

 

 

 

肝班(かんぱん)の対策

 

肝班(かんぱん)の対策は紫外線が原因の「老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)」とは全く異なるものになります

 

 

肝班(かんぱん)の対策は女性ホルモンと大きく関係しているので生理後や妊娠中はケアを積極的に行うことが大切

 

生理後や妊娠中などメラニン色素が活発に作られる期間は紫外線対策や代謝を高めるケアを積極的に行うといいですよ。

 

 

 

また、加齢と共に排卵できる卵子が減り、女性ホルモン、エストロゲンが少なくなりますので
女性ホルモンの様な働きをする植物成分を取り入れ、年齢と共に減っていく卵胞ホルモンを補うことも大切です。

 

例えば大豆などの豆製品を積極的に取り入れ、イソフラボンなどを意識して摂る
ローズの様な女性ホルモン様の働きをする精油成分をアロマテラピーで鼻や肌から取り入れるなどがおススメです。

 

また、化粧品にローズの香りが入っていると、スキンケアと同時にアロマテラピー効果で女性ホルモンケアもできます。

 

 

 

ハナオーガニックの化粧品にはローズをはじめとする5種類のオーガニックの花の精油がたっぷり配合されていますので
女性ホルモンを原因とするシミ「肝班(かんぱん)」のケアには非常に適しています

 

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ハナオーガニックの化粧品に配合されているローズ(バラ)をはじめとする5種類のオーガニックの花の精油は
植物の生殖機能である花から抽出された精油。

 

花から抽出された精油の香り分子には、女性ホルモンと似たような働きをするものが多く含まれています。

 

精油の分子は鼻から脳の視床下部に伝わり、ホルモン分泌や自律神経系に影響を与えていきます。

 

香りをかいでリラックスしたり、眠くなったりするのは脳に影響を与えているからです。

 

近年ではアロマテラピー効果は研究が進み、医療の分野でも用いられるようになってきました。

 

化粧品を使うことで女性ホルモンもケアしつつ、お肌のケアもする。。。新しい化粧品の活用法ですね

 

 

 

ハナオーガニックの化粧品は使う際には両手で顔を覆い、深く呼吸して精油分子をしっかりと呼吸器から吸収していくといいですよ。

 

 

 

 

 

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

 

シミの原因:メラニン色素が異常に作られている
シミの種類:炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

 

炎症による「炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)」はニキビ跡や肌の炎症の赤みなどが原因でできたシミ

 

 

 

シミのもう一つの身近な原因としてあげられるのが、炎症で赤くなったりかゆみが出たところが
色素細胞を刺激し、そのまま色素沈着を起こしていくタイプの「炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)」です。

 

 

 

実は合わない美白化粧品がシミの原因になることも!?ありうるんですね・・・・

 

落とす、洗う、与える、為に日々せっせと行っているスキンケアが果たして自分に合っているのか?
毎日のスキンケアが原因で肌に炎症が起こっていないかを見直すことがとても大事ですね。

 

 

刺激の強い化粧品や薬品に触れた場合、またアレルギー反応を起こした場合に炎症が起こります。

 

 

色素沈着には原因が!?

 

美白化粧品など医薬部外品は肌への作用が強いものもあり、使用で炎症を超してしまう場合も考えられます。

 

 

こうなると美白化粧品を使うことは逆効果で、シミの原因になってしまう恐れもあります。

 

 

7000以上もの科学物質や石油由来成分で作られている通常の化粧品は実は肌に負担になっている場合も少なくありません

 

しかし、肌への保湿やスキンケアは欠かせませんので、毎日使う落とす、洗う、与えるを担う化粧品、スキンケアは
肌に優しく肌に負担がかからず、自分に合ったものを選ぶことが必須です。

 

 

またパフやナイロンタオルなどでの刺激も炎症性色素沈着の原因になることもあるため、こすりすぎないよう注意が必要です。

 

 

 

 

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)対策

 

洗顔・クレンジング料はなるべくマイルドで良質なものなものを選ぶようにしてください

 

 

洗顔・クレンジング料など落とすものにこそこだわる必要が肝心で、落としすぎ、洗いすぎも注意が必要。

 

落としすぎ、洗いすぎが乾燥や肌力の低下を導きます。

 

 

 

 

 

 

肌に刺激の強い化粧品を使わないこと。

 

化粧品の旧表示指示成分をチェックする、また防腐剤や肌に不要な成分の有無を見極めることも大切です。

 

 

医薬部外品はシミケア、リンクルケアなど目的がはっきりしていますので、医薬部外品など作用の強いものは、スポット的に部分的に使うといいですよ。

 

 

医薬部外品などの化粧品は肌全体に使うのではなく、悩みにピンポイントに使用し、効果がなければ使用を中止する潔さも大切です。

 

 

 

またゴシゴシこすらないよう洗い方にも注意が必要です。

 

特にパフで肌をこすりすぎないように気をつけましょう。

 

パフやブラシは刺激が強いものもありますので手をうまく使ってメイクをすることも覚えるといいですね。

 

リキッドファンデやアイシャドウなどは上手に使えば道具がいらなくなります。

 

摩擦が少なく、強弱を細やかにコントロールできる指は最高のメイク道具です。

 

 

 

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)をケアするために、刺激の少ない化粧品選びはマスト。

 

刺激の少ない化粧品としてハナオーガニック化粧品などのオーガニック化粧品を取り入れることもいいですよ

 

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ハナオーガニックの化粧品はオーガニック処方で作られています。

 

オーガニック処方というのは無添加化粧品や自然派化粧品よりもさらに踏み込んで、石油由来成分、化学成分を排除し、天然の成分のみで処方する作り方です。

 

ハナオーガニックの化粧品は防腐剤にも大根やクロヤナギのエキスを用い、界面活性剤も石油ではなくサトウキビやヤシ油由来のものを用いています。

 

 

365日×2回×数十年。

 

スキンケアは毎日の生活に欠かせません。
膨大な回数のスキンケアを科学成分を塗り続けるのか、自然のものに切り替えるのか。

 

長年スキンケアを続けると大きな違いを生むと考えられますね。

 

 

 

シミのケアは原因を知り、シミの種類を知り、対策を変える必要があります。

 

 

抗炎症作用のある、女性ホルモンをケアする効果が期待できるローズ(バラ)の成分は、幅広いシミのケアに適しています。
そんなローズ(バラ)の精油を配合し、かつオーガニック処方で肌に刺激のある成分が限りなく除去されている
ハナオーガニック化粧品は「肌に良い安心して使えるもので美白やシミケアをしたい」そんな女性にぴったりのシミケア化粧品です。

 

 

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